修了生の声(修了時のアンケートより)30期 [修了生の声]
2007/09/21(金) 22:22 スタッフ

<修了生の声>
第30期12月生(2クラス20名で開講。2005年3月修了。※Aクラス9名、Bクラス11名で実施)の修了時のアンケートより(一部抜粋)
1) は、「全7テーマの中で、良かったものと、その理由」
2) は、「ナレーターカレッジについてのご意見・ご感想・ご要望など。」


Iさん(女性)
1) 「全講習」。全ての方が素晴らしかったですが、特に多田先生からの「力を入れない」「響き」「割り」は、これからも身につけていきたい内容です。また藤崎先生の「力を抜くための授業」は「声を出すことに構えない」ということを教わりました。(これが一番難しいのですが...)今まで習ったことのないことばかりだったので、毎回の授業がとても新鮮でした。やっと何かつかみかけたような気がする所で修了してしまったので、それが心残りです。
2)初めのうち、授業料は正直高いと思いましたし、反対の意見などもあったのですが、やはり受講してよかったと思います。あと、もう1ヶ月あったら、せめてあと3回授業があったら、何かつかめた気がするのですが...今後は、この消化不良的な気分を解消すべく、日々自己練習をつんでいきたいと思います。

Uさん(男性)
1)「基礎発声」。我流で続けてきた発声方法、そこで身に付けてしまった力み癖。列挙するとまだまだたくさんありますが、その都度、細かく指摘していただいたのがありがたかったです。そして、一つの声を出すにも、注意のしどころ、練習方法など奥深いものがあることを思い知らされました。
2)お世話になりました。ありがとうございます。

Oさん(女性)
1)「VP・長文実習」。お婆さんの声で原稿を読む練習時、始めの緊張感を持続しつづけること、全てはこれにつながっているのだと思う。だからこそ、一言目の発声がいかに大切か...毎回基本に戻る気持ちでした。
「本番実習」。回を重ねる度にこんな楽しいなんて!と
「スタジオ朗読・平光先生」。コメントが非常にためになりました。悪い点の指摘は"次回は絶対に直してみせる!"思いを出させて下さったのは先生のお人柄かな、と。良い点は背中を押していただいたように頑張る種になりました。
2)仕事での遅刻、休みのお電話の対応がとても気持ちよく、授業に集中できました。ありがとうございました。

Sさん(女性)
1)「VP・長文実習」。2回目の授業では、文章の読み方、言葉を立てる意味が少し理解できた気がしました。3回目(最後)の授業では、力を抜くということがわかり、この時今までのもやが晴れました。
「本番実習」。緊張しましたが、楽しんでいる自分を発見できました。
2)全テーマの講習すべてよかった!3ヶ月お世話になりました。ありがとうございました。

Tさん(女性)
1)「基礎発声」・「VP・長文実習」。一番教えて頂きたかった基礎訓練を、大変丁寧に指導して頂けて、本当に感謝しております。それに長文実習では、ナレーションに対する自分の考えが、全くのど素人であることを思い知らされました。声の質についても、今まで「いい声」だと思っていた声と、「響く声」とが違っていたり、自分自身の声に対する認識も変りました。何を勉強すべきか、どう勉強すべきかをすべて教えて頂きました。もっともっと教わりたいです。
2)引き続き受けられる講座を作ってください!全てのクラスが本当に役に立ちました。平光先生と渡辺先生のクラスは2回ずつしかなかったのが残念でした。内容を考えると、決して高い授業料ではないと思います。

Nさん(女性)
1)「本番実習」。実際の現場をイメージできたことが、一種の緊張と共に快感でもありました。楽しかったです。
「基礎発声」。自分の声の弱点を認識することができ、これからの勉強の指針になると思います。
「全授業」。どれも大変でしたけれど、充実していました。
2)とても中身の濃い授業で、勉強になりました。ありがとうございました。

Nさん(女性)
1)「基礎発声」。本当にいちからのスタートだったので、基礎発声はためになりました。今後の練習のしかたも、この授業をうけないと解らなかったと思います。ジャージなどを着て、久しぶりに学生に戻ったような気がしました。体育会系のクラスみたいでした。
2)本当にありがとうございました。全てのみな様に感謝しています。

Hさん(女性)
1)「基礎発声」・「VP・長文実習」。実際に、講習スタートの時よりも、声が出ている実感があります。長文の、節や止め(?)がわかるようになり、読むのが楽しくなりました。
2)まちがいなく進歩はあると思っています。ありがとうございました。

Yさん(女性)
1)「基礎発声」。的確なご指導、自分の弱点をしっかり体で受け止めることが、出来ました。身に付けることがたくさんあると思いました。
「本番実習」。題材の変化に全く対応出来ない自分に、いつも反省致しておりました。回数が多いことで、「慣れること」も学びました。
2)素晴らしい講師陣に感動一杯。受講出来て本当に良かったです。スタッフの方もていねいで、いつも安心して、受講出来ました。1回1回の充実に感謝致しております。仕事の都合で遅刻も多く、ビデオ貸し出しには助けられました。有難うございました

Iさん(女性)
1)「本番実習」。具体的に細かい評価はして頂けないが、自分の思う通りに、自由な発想で練習させてもらえたのはありがたかったです。
2)オーディションですが、CMについて実習と同じ形式にして欲しかった。音楽や映像がないと、イメージが作りづらくて、気持ちも乗ってこなかった。何度もとちって、悔しいです。

Uさん(女性)
1)「本番実習」。実際のCMの映像にあわせていろいろな種類の声をだしたりしてとても楽しかった。仲務先生のウィット?にとんだやりとりでとてもRelaxしてレッスンにのぞめた。
「スタジオ朗読実習・平光先生」。とても楽しかった。自分で選曲したものにあわせて、自分でもってきた文章を読むということでかなり悩みましたが、良い勉強になりました。
2)週2回のレッスンは本当にきつかったです。最後の方は声も出るようになったと言われたので、充実感でいっぱいです。これからも努力し続けていきたいと思います。

Kさん(女性)
1)「自己表現と感情表現」。今まで感情からのまま演技を表現しなければならないと思っていました。体言葉という考え方に驚き、光が自分の心に指し込む感じがしました。

Sさん(女性)
1)「本番実習」。今まで経験のない事だったので、とても新鮮な授業だった。又、自分の中の色々な可能性を引き出して頂けたと思う。
「基礎発声」。非常にためになりました。
2)色々ときめ細かく、ご指導頂き、3ヶ月間が本当にアッという間でしたが、自分を含め、周りの仲間もどんどん成長していくのが感じられ、とても楽しく達成感がありました。今度ともよろしくお願い致します。

Sさん(女性)
1)「自己表現と感情表現」。ひびく声について、とても分かり易く、教えて頂き、毎回楽しく気持ちよかったです。
「本番実習」。とってもぜいたくな環境での実習で、いつも新鮮で、とても楽しかったです。
2)長文・CM実習と、声の出し方に関する自己表現と感情表現の講義が、交互にあったので、両方を自分の中で確認しながら学べて、良かったと思います。毎回、目からウロコというか、バリアがポロポロ落ちていく感じでした。本当に楽しかったです。どうもありがとうございました。

Sさん(女性)
1)「基礎発声」。声を出すことの大切さから生きる姿勢まで教えて頂きました。
「自己表現と感情表現」。呼吸の大切さを教えていただきました。「感情」とは何か、まず身体の動きからという考え方は、目からウロコでした。
「本番実習」。なんだかプロになったみたいで楽しく、自信がつきました。
「スタジオ朗読実習・平光先生」。自分で創って表現するのは楽しかったです。ご指摘も役に立ちました。
2)3ヶ月間、充実した講習を受けることができました。今後も続けられるように、実習及び練習コースがあればいいと思います。もう少し安い費用なら尚更ありがたいです。

Tさん(女性)
1)「VP・長文実習」。文章を読むことの難しさを教えていただきました。もっとたくさん教えていただきたかったです。

Hさん(女性)
1)「スタジオ朗読実習・平光先生」。自分の読む原稿、音楽を、自分で選ぶというのは、楽しい反面とても難しいものでした。本番はボロボロでした。できれば、もっと後ろの方の授業でやりたかったです。(←総合的な内容だったので)
2)週2回では、3.4ヶ月で終了となってしまい、授業が身についていないうちにオーディションとなってしまうので、週1回でじっくりやりたかった。

Hさん(女性)
1)「基礎発声」。全くの素人だったので、基本的な発声の指導を受けられたから。最初のうち、自分の声が変っていくのが実感できた。(←後に、難しいと思えるのですが。)ご指導は、理解し易く、納得できるものでした。
2)たいへんお世話になりました。楽しかったです。

Yさん(女性)
1)「台本及びマイク実習」。本田総一郎さんの手紙の講習が一番印象に残りました。内容をよく理解して原稿を読むこだわりに感動しました。その内容をふまえて多田先生のナレーションを聞くと更に感動しました。

Yさん(女性)
1)「本番実習」・「スタジオ朗読実習」。やはり実習は楽しかった。発声練習や表現は、今はまだ自分で理解できてないが、少しずつ、「あ~こういうことか」とわかっていく(いけるのが)楽しみです。