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400名を超える修了生からはラジオNIKKEIアナウンサーをはじめ、テレビ、ラジオ局のアナウンサー、公営競技の場内実況アナウンサーなど、社会人、学生を問わず多くのプロを輩出。

新着記事

レースアナウンサー養成講座第31期5月生募集中! [受講生募集]

2017.04/28 ディレクター 記事URL

ラジオNIKKEI
「レースアナウンサー養成講座」
競馬実況中継60余年の伝統と実績

28期継続クラス生がボートレース実況デビュー!
25期(継続クラス)生からラジオNIKKEIアナウンサー誕生!

【音声テスト・説明会(講習見学)実施】
5/1(月)、2日(火)、8(月)、9(火)19時~20時
※受講をご希望の場合は必ず音声テストをお受けください(別日をご希望の場合はご相談ください)。


ボートレースのアナウンサー、キャスター、リポーターの実践的な技術を学ぶ
「BOATRACEアナウンサー養成講座」第2期は10月開講予定!


お申し込み・お問い合わせは
フリーダイヤル 0120-77-3925
または、メールフォームからどうぞ。

日程 【2017年5月期生】
5月11日から原則隔週木曜日開講

※予定
実施要項
時間 19:00~21:00
場所 ラジオNIKKEI本社

レースアナウンサー養成講座の紹介はこちら



原山実子ブログその6「ドバイワールドカップ」 [修了生ブログ]

2017.04/05 ディレクター 記事URL

ドバイワールドカップデー2017が終わりました。


ドバイ

日本から過去最多10頭が出走。ドバイワールドカップには4頭が出走という、私が初めてドバイに行った10年前は考えられないようなことが目の前で起こっていました。
リアルスティールの取り消しは残念でしたが、ヴィブロスの勝利、エピカリスの惜しい2着などがあり、以前よりも日本からの出走馬たちが頼もしく感じます。

今回は、3レースですが、ドバイのレースのPAT投票ができて、よりレースが身近になってきましたね。
「ドバイに行ってみたい」
と思った方も多いと思います。

そこで、来年初めてドバイに行こうかと思う方に、経験者からのアドバイスを「ざっと」ですがお伝えしようと思います。



「ドバイワールドカップへ行こう!」

まず、一番簡単で楽、なのは「ドバイワールドカップ観戦ツアー」に参加する、これです。
ホテルから競馬場までの送迎がついている、自分で競馬場のチケットの手配をしなくてもよい、など、初めてのドバイ観戦にはお勧めです。

ツアーではなく、自力で行こうという方は、航空券、ホテル、ドバイワールドカップデーの入場券の手配が必要になります。

・ドバイまで
ドバイまではエミレーツ航空の直行便が、関空、羽田、成田に就航しています。仕事が終わって夜出発、ドバイに朝方着く便で来て、DWCが終わってから、午前2時半、3時半頃の便で帰る報道関係者が多いです。
今年はサッカーのワールドカップ予選が近い日程で行われたせいか、飛行機の予約で苦労する人もいらっしゃいました。

 

・ホテルの手配
今はインターネットでできるので楽ですね。以前、ドバイの取材に来た友人と3人でインターコンチネンタルホテル・フェスティバスシティのツインに、エキストラベッドを入れてもらったことがあります。思ったほどお高くなく、日本のデスクに電話して日本語でドバイのホテルの相談ができるので便利でした。

・ドバイワールドカップデーのチケット
チケットの手配は、実は自分でやったことがありません。以前、ドバイに住んでいた日本人のご夫妻は、前の年の12月頃インターネットで購入していて、意外とお高い席が早い段階で売り切れになっていたそうです。チケットは早く買うとお安かったりするので、決めたら早めに購入なさった方がいいですよ。
メイダン競馬場の入り口に「チケットオフィス」がありますが、事前に用意しておいた方がよさそうです。
お値段にすごく幅があって悩ましいのですが、まず「エプロンビュー」以上のお席が無難だそうです。
「エプロンビュー」は、パドックとゴール手前のあたりまでは行けるようで、場内の席は自由。
ちなみにドバイはイスラム教の国なので、一般席ではアルコールは飲めませんが、エプロンビュー以上のお席では販売されています。
知人がシャンパンのハーフボトル750ディルハムを目撃したそうです。(23000円くらいでしょうか)

・競馬場へのアクセス
メイダン競馬場は町中から車で20分ほどのところにあります。日本と違って競馬場への電車のアクセスがなく、入場者はタクシー、バス、マイカーを利用します。
ドバイのタクシーは初乗りが3ディルハム(およそ90円。夜は少し高くなります)
とにかく安いです!お勧めです。ただし、初乗りが20ディルハムのちょっと高級なタクシーもあるので、乗るときに確認しましょう。日本のタクシーのような、ベージュ色のタクシーは初乗り3ディルハムですが、ちょっと高級車っぽい車種のタクシーだと20ディルハムです。
ちなみにドバイモールからメイダンまで無料バスも出ているそうですが、タクシーで行くと日本円で1000円くらいでしょうか。

・ドレスコード
競馬場で何を着るか...で頭を悩ませている方も多いと思います。
このドバイワールドカップを一度観戦してみるとわかるのですが、
ドバイのシェイク・モハメドが登場した時の、場内のお客さんたちの盛り上がりはすごいのです。
ドバイの民にとって、敬愛するシェイクのお姿を、生で拝見できる大変貴重な機会...と考えると、おのずとドレスコードが見えてくるのではないかなと思います。
勿論、「お祭りだから!」と、おしゃれをして明るく楽しい気分で競馬場にいらっしゃる方もいれば、芸能人志望かと思えるくらいの見事なスタイルとドレス姿でカメラマンに囲まれている女性もいます。
因みに取材をするプレスの人へも「デニム、チノパン禁止」「キャップ禁止」などの決まりがあります。カメラマンさんは、取材用のビブス(紙製のベスト)の下はスーツです(暑いのでジャケットは脱いでいますが)
私は今年もワンピースにヘッドコサージュをつけて取材に動きまわりました。

少しは参考になったでしょうか。

                                  
個人的にはちょうど10回目のドバイワールドカップ。


ドバイ2 今年もメイダンで日本馬の勝利を見ることができたのは本当に嬉しく、そして惜しい瞬間も目の当たりにして、悔しさもありました。

やはりいつでもどこでも、1つ勝つことは容易ではないのだと実感させられました。
ドバイターフ、まさにマジックな位置取りでした。上がってきたヴィブロス鞍上・モレイラ騎手の「やりきった」という表情、オーナーに伝えた「ビッグサプライズを起こすよ」を有言実行した形です。


UAEダービー、エピカリス。惜しい2着でした。レース後、あんなに顔を真っ赤にして悔しそうな表情で上がってきたルメール騎手を見たのは初めてでした。

そして、ドバイワールドカップのアロゲートの出遅れたのに圧巻の強さ。生で見ることができたのは、すごい経験だと思います。

やはり世界は広い。私たちはまだまだ、すごいレースを馬を見ることができそうです。

皆さま、来年は、メイダンでお会いしましょう!


(行けるかな...)(笑)


ドバイスタバ

ドバイの市街地からドバイメトロでおよそ30分。

イブンバットゥータモールにある
「世界で一番美しいスタバ」
として日本のメディアに取り上げられているスタバです。
コーヒーの値段は日本とさほど変わりません(笑)








原山実子
 レースアナウンサー養成講座第6期修了生(本人ブログより)

原山さん

::現在のお仕事::
bayFM「Radio Pro Shopper
bayFM「競馬A GOGO!」(GI開催週金曜日OA)
MBSラジオ「GOGO競馬 サンデー」関東GIアシスタント

ラジオNIKKEI「通販/ショッピングキャスター講座」
          「赤坂アナウンス塾」 講師

他、通販ライター、テレビショッピングやネットショッピング等のコンサルタント、
商品プレゼン、キャスターマネージメントなどもしています。

__________________________________

::今までのお仕事::
(司会)
千葉サラブレッドセール(競走馬のセリ)司会、場内ナレーション

大井競馬場トークショー
船橋競馬場
中山競馬場
東京競馬場
プラザエクウス
Gate-J
JRA競馬学校イベント
ウインズ後楽園
ウインズ錦糸町
ウインズ浅草 など

SEGAメダルゲーム「スターホース」イベント
統一GI勝ち馬祝勝会
他 競馬関係イベント司会
ブライダル  
他多数

(テレビ/ラジオショピング・CMなど)
・QVC
・日本直販
・日本文化センター
・『下町人情ショッピング』

・ライスフォース・ラジオショッピング(秋田放送、ラジオ福島、北陸放送、FM群馬 他多数)
・山田養蜂場みつばち健康広場(MBS) 他

(ゲーム)
メダルゲーム「Star Horse PROGRESS」(SEGA)アナウンサー

(その他)
・レポーター
・ライター(競馬・占い)など
(本人ブログhttp://blog.goo.ne.jp/ririan_hより)



原山実子ブログその5「同期の活躍」 [修了生ブログ]

2017.03/09 ディレクター 記事URL

今回はレースアナウンサー養成講座出身で、現在競馬中継などで活躍中のフリーアナウンサー・梅中悠介さんにお話を伺いました。

大学時代に講座を受講し、卒業後は局アナ経験を経て、現在はジョイスタッフに所属。

2017年からはグリーンチャンネル「中央競馬全レース中継」日曜午前のキャスターとして出演中です。


梅中悠介さんはレースアナウンサー養成講座の6期生。実は私と同期なのです。同期の活躍は嬉しいものです。
梅中くん
―まず、競馬が好きにきっかけを教えてください。
梅中さん(以下敬称略):オグリキャップ引退レース(1990年)で、ファンが興奮しているのを見て「世の中にはこんなに面白いものがあるのか」と思ったのが最初でした。

それから父親に東京競馬場に連れて行ってもらったり、テレビの競馬中継を見たりして楽しむようになりました。

―なぜ実況アナウンサーになろうと思ったのですか?
梅中:中学3年生の時に見た、1993年エリザベス女王杯の

「ベガはベガでもホクトベガ」

のフレーズが人気になりました。その時に「ベガはベガでも」と「言うんじゃないか」と予感がして、その通りになったんです。
びっくりしたのと同時に
「自分は競馬の実況アナウンサーになれるのでは」

と思いまして...この頃はまだ
「なりたいけどなれるかなぁ」
くらいでした。その後、大学受験の息抜きで、競馬ブックを立ち読みしていたらレース講座の広告が載っていて、

「これだ!」

と思い、大学生になってから受講することを決めました。

―レース講座に入ったのは、大学1年の時ですか。
梅中:初回の講師がラジオNIKKEIのアナウンサー・白川次郎さんで、

「わぁ白川アナだぁ」
と浮かれていました(笑)
アナウンサー講座なので当然発声練習などもあり、やる事全部面白かったです。講座に入ったことで

「やっぱりアナウンサー目指そう」

と決意がさらに固まりました。

実は、大学時代は新卒採用のアナウンサー試験は受けず、卒業後はフリーターをしながらアナウンス学校などに通って力をつけようと考えていました。
11月に既卒者OKの大分の放送局のアナウンサー採用試験を受け、内定を頂き、翌年1月に入社となりました。大分でも、いつか競馬の実況をしたいと思い続けていました。グリーンチャンネルに入って、馬券は買っていましたし、録画したレースを見て実況の練習もしていました。
大分にいるときに、知り合いから「NST(新潟総合テレビ)で実況ができるアナウンサーを探している」と聞き、試験を受け、嘱託アナウンサーとして採用になりました。試験では競馬実況もあり「オレハマッテルゼゴールイン!」と言った記憶があります。

―NSTにはどのくらい在籍したのですか。
梅中:4年です。その間に第1回レパードステークスも実況することができました。直線で言い回しがくどくなって完全に失敗してしまって、かなり落ち込みました。

―NSTの契約終了後、フリーアナウンサーになったのですね。
梅中:東京に帰ってきてから、競馬場で会った今の事務所の先輩に勧められて面接を受けました。事務所の所属になって最初の仕事が、テレ玉の夜のニュース番組です。週5日働いている上に局のアナウンサー扱いだったので、状況は以前とあまり変わりませんでした。

―でも競馬のお仕事からは離れていたんですね。
梅中:競馬はひとまずお休みと思いながら、チャンスが来ないかな、と待っていました。やっとオーディションのチャンスに恵まれて挑んだのが、グリーンチャンネルの中継キャスターでした。

―結果は...
梅中:その時は落ちたのですが、1年後、パドック中継のキャスターが空いたところで打診が来て、面接で決まりました。

―そして、パドック担当から中継キャスターに。
梅中:パドック中継を3年やり、全レース中継に移ることが決まりました。

オーディションから4年遅れましたが、中継キャスターはフリーになってからの大きな目標だったので、全レース中継をできると決まった時はとても嬉しかったです。事務所のマネージャーも本当に喜びました。

―中継キャスターのお仕事はどうですか。
梅中:最初は試行錯誤していましたが、だいぶやりたいことができるようになってきました競馬の楽しみ方は無限にあると思っているので、価値観の押し付けにならないようにやりたいと思っています。

―最後に、今講座に通っている生徒さん、これから講座に通いたいと思っている皆さんに、講座の修了生としてアドバイスをお願いします。
梅中:この仕事を始める前、

「自分から競馬を取ったら何もなくなる」

と考えていました。でも、いろんなことをやってきた結果、

競馬以外の仕事ができて生活ができてきましたし、アナウンサーの仕事をずっとできていたから、今のグリーンチャンネルのキャスターができていると思っています。

ですから、まず「アナウンサー」になりましょう。

アナウンサーは、意欲があればなれる職業です。そして、とても楽しい職業だと思っています。

講座を受けるということは少なくともこの仕事に興味を持っていると言うこと

だと思います。講座を通じて、その興味をより深めて欲しいと思います。

今回、梅中さんのお話を伺って感じたのは
「目指すものに向かう道は、一つではない」
ということでした。
レースアナウンサー養成講座は、「自分なりの道」を見つける手助けができる、ヒントを見つけられる場所だと思います。
実況アナウンサーへの夢を持つ皆さん、頑張りましょう。
梅中さん、今回はありがとうございました。原山さん





原山実子
 レースアナウンサー養成講座第6期修了生(本人ブログより)

::現在のお仕事::
bayFM「Radio Pro Shopper
bayFM「競馬A GOGO!」(GI開催週金曜日OA)
MBSラジオ「GOGO競馬 サンデー」関東GIアシスタント

ラジオNIKKEI「通販/ショッピングキャスター講座」
          「赤坂アナウンス塾」 講師

他、通販ライター、テレビショッピングやネットショッピング等のコンサルタント、
商品プレゼン、キャスターマネージメントなどもしています。

__________________________________

::今までのお仕事::
(司会)
千葉サラブレッドセール(競走馬のセリ)司会、場内ナレーション

大井競馬場トークショー
船橋競馬場
中山競馬場
東京競馬場
プラザエクウス
Gate-J
JRA競馬学校イベント
ウインズ後楽園
ウインズ錦糸町
ウインズ浅草 など

SEGAメダルゲーム「スターホース」イベント
統一GI勝ち馬祝勝会
他 競馬関係イベント司会
ブライダル  
他多数

(テレビ/ラジオショピング・CMなど)
・QVC
・日本直販
・日本文化センター
・『下町人情ショッピング』

・ライスフォース・ラジオショッピング(秋田放送、ラジオ福島、北陸放送、FM群馬 他多数)
・山田養蜂場みつばち健康広場(MBS) 他

(ゲーム)
メダルゲーム「Star Horse PROGRESS」(SEGA)アナウンサー

(その他)
・レポーター
・ライター(競馬・占い)など
(本人ブログhttp://blog.goo.ne.jp/ririan_hより)



競馬場実習が始まりました! [事務局ブログ]

2017.02/14 ディレクター 記事URL

先日、「レースアナウンサー養成講座」入門、継続クラスにて競馬場実習を実施いたしました。
場所は東京競馬場。
ご参加の皆様、ご協力いただいた関係者の皆様、いつもありがとうございます。


今のところ、実施日(2/11,12)の2日間とも快晴。
富士山もくっきりです。
TRC Mt.Fuji
レースアナウンサー養成講座では入門コース、継続コースで春と秋に競馬場実習を実施しています。ラジオNIKKEIの実況アナウンサーと同様に双眼鏡を使って、土曜日または日曜日の午前中のレースを実況練習します。

今回は5名程度ずつの少人数で実施(今期最終実施日は2/18(土)を予定)







nurie実況練習の最重要アイテム、勝負服のぬり絵。ご参加の受講生の準備は万全です。



shirakawa

実習の担当は白川次郎アナウンサー。
双眼鏡の取り扱い方、実況時のポジショニングなど細かいところ(とても大切です)から丁寧に教えてくださいます。



honbanいよいよレースが始まります。練習ですが緊張感が高まります。レースの合間に各々が録音した実況を、白川アナウンサーに講評していただきます。
  


watanabe ano

渡辺アナウンサーの勝利ジョッキーインタビューでホッと一息(?)



1~4レースの実況練習はあっという間でした。
そのあと、放送席も見学しました。小塚歩アナ(横顔もイケメンです)











  
講座の主任講師、中野雷太アナウンサーの仕事を真剣に見る受講生。




身振り手振りを交えてアドバイスをしてくださる小塚歩アナ(ナイスイケメン!)



koduka.kime決まりました。




やりきったオトコの表情を魅せる小塚アナ。
ステキですね。


以上、競馬場実習レポでした。

レースアナウンサー養成講座は第31期5月生を募集中です!
音声テスト・説明会を実施中です。よろしくお願いいたします。

2017年10月第2期本講座開講!【BOATRACEアナウンサー養成講座】 [ボートレース]

2017.01/15 ディレクター 記事URL

ボートレースアナウンサー養成講座


ボートレースファンの方、アナウンサーリポーターなどプロを目指す方
公営競技の仕事に携わりたい方、ボートレース番組のオーディションを控えた方にも


ボートレースの中継放送のアナウンサー、キャスターを目指す人材の発掘・育成


当講座はレースアナウンスの分野でボートレースに特化したアナウンス講座です。

仕事に求められる競技の理解からレース実況や選手インタビュー、リポートなど 実際に現場で

需要のある技術を知り、習得する機会、プロへのチャンスとしてご参加をご利用ください。

27,28期継続クラス(レースアナウンサー講座)から
ボートレースアナウンサーが連続して誕生

 

カリキュラム予定 本コース(全8回)
第1回 ボートレースという競技

競技の理解と喋り手の役割

・競技のあらまし(競技の成り立ち、ルールや運営進行、現状)

・ボートレースの喋り手の主な役割

・競技情報アナウンス、成績払い戻しアナウンスの実践と講評

その手法と実践

第2回 ボートレースを伝えるといこうと

聞き手として、伝え手として

・インタビュアー、リポーターの仕事の役割と実態

 ファンに何をどう伝えるか

・インタビュー実践(デモ)

勝利者インタビューをテーマに

第3回 ボートレース実況

・ボートレース実況の理論 基本的な組み立ての確認

・留意すべきポイント(審判実況であること、実況自体の重要な点)

・実況の実践と講評

第4回 ボイストレーニング  木曜日実施

声の出し方、発音をチェック。放送、プロに求められるアナウンス技術の基礎を実習します。

第5回 ゲスト特別講義 
競艇情報番組で解説を担当するスポーツ新聞記者を招き、選手からの情報の引き出し方、ファン(読者)への伝え方など技術を学びます。


第6回 ボートレース放送の実際 

中継放送(進行・実況・インタビュー)形式で実習を行います。


第7,8回 ボートレース場実習 2018年1月の土曜日11時30分~17時 

現地実習

レース場競技エリアにてレース運営進行の実態を見学

勝利者インタビュー、ピットリポートの見学

実況アナウンス席の見学

実況実習


【実施要項】

開  講    10月~2018年1月の月曜日。詳細日程は後日発表します。
      但、第4回のボイストレーニングは12月の木曜日、1月の競艇場実習は土曜日予定
      上記コース修了後開講の継続コースでは成果発表会(オーディション)を実施

 

時  間  19時~21時
      
※但、12月のボイストレーニングは木曜日19時~21時
       1月の競艇場実習は土曜日11時30分~17時

 

講  師  坂田博昭(キャスター、フリーアナウンサー)、他

 

     
 







受 講 料
   64,800(税込)/全8回(1コマ・2時間)
      内訳:入学金21,600円・受講料43,200円(いずれも税込)


お申込み   メールフォームもしくは
       フリーダイヤル0120-77-3925
       ラジオNIKKEIスクール事務局まで

2017年5月期 実施要項 [講座紹介]

2017.01/05 ディレクター 記事URL

講習日時 ☆講座終盤の土日に東京競馬場にて実習を1回実施!
(担当アナの実況中継見学も予定)

5月11、25日、6月8、22日、7月13、27日、8月10、24日、9月14、28日、10月12、26日
隔週木曜日※ 午後7時〜9時 6ヶ月・全13回
(祝祭日を除く)。
内容 当講座は新人アナウンサーのレース実況の研修、その指導のノウハウを6ヶ月に凝縮しています。
レース実況もアナウンスに変わりはありません。
発声、発音など基本を重視した指導です。
実況のテクニックだけではなく、どの分野にも通用する
アナウンス技術の習得を目指します。
☆カリキュラムの詳細はこちら!
定員 1クラス15名程度
受講資格 年齢・経験不問(但し、音声テストに合格された方)
受講場所 ラジオNIKKEI本社内講習室・スタジオ

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