スクール紹介

400名を超える修了生からはラジオNIKKEIアナウンサーをはじめ、テレビ、ラジオ局のアナウンサー、公営競技の場内実況アナウンサーなど、社会人、学生を問わず多くのプロを輩出。

新着記事

競馬場実習が始まりました! [事務局ブログ]

2017.02/14 ディレクター 記事URL

先日、「レースアナウンサー養成講座」入門、継続クラスにて競馬場実習を実施いたしました。
場所は東京競馬場。
ご参加の皆様、ご協力いただいた関係者の皆様、いつもありがとうございます。


今のところ、実施日(2/11,12)の2日間とも快晴。
富士山もくっきりです。
TRC Mt.Fuji
レースアナウンサー養成講座では入門コース、継続コースで春と秋に競馬場実習を実施しています。ラジオNIKKEIの実況アナウンサーと同様に双眼鏡を使って、土曜日または日曜日の午前中のレースを実況練習します。

今回は5名程度ずつの少人数で実施(今期最終実施日は2/18(土)を予定)







nurie実況練習の最重要アイテム、勝負服のぬり絵。ご参加の受講生の準備は万全です。



shirakawa

実習の担当は白川次郎アナウンサー。
双眼鏡の取り扱い方、実況時のポジショニングなど細かいところ(とても大切です)から丁寧に教えてくださいます。



honbanいよいよレースが始まります。練習ですが緊張感が高まります。レースの合間に各々が録音した実況を、白川アナウンサーに講評していただきます。
  


watanabe ano

渡辺アナウンサーの勝利ジョッキーインタビューでホッと一息(?)



1~4レースの実況練習はあっという間でした。
そのあと、放送席も見学しました。小塚歩アナ(横顔もイケメンです)











  
講座の主任講師、中野雷太アナウンサーの仕事を真剣に見る受講生。




身振り手振りを交えてアドバイスをしてくださる小塚歩アナ(ナイスイケメン!)



koduka.kime決まりました。




やりきったオトコの表情を魅せる小塚アナ。
ステキですね。


以上、競馬場実習レポでした。

レースアナウンサー養成講座は第31期5月生を募集中です!
音声テスト・説明会を実施中です。よろしくお願いいたします。

レースアナウンサー養成講座第31期5月生募集スタート! [受講生募集]

2017.01/16 ディレクター 記事URL

ラジオNIKKEI
「レースアナウンサー養成講座」
競馬実況中継60年の伝統と実績

28期継続クラス生がボートレース実況デビュー!

【音声テスト・説明会(講習見学)実施】
2/9、16、23(木)
3/9、16、23(木)19時~20時
※受講をご希望の場合は必ず音声テストをお受けください(別日をご希望の場合はご相談ください)。


ボートレースのアナウンサー、キャスター、リポーターの実践的な技術を学ぶ
「BOATRACEアナウンサー養成講座」第2期は10月開講予定!


お申し込み・お問い合わせは
フリーダイヤル 0120-77-3925
または、メールフォームからどうぞ。

日程 【2017年5月期生】
5月11日から原則隔週木曜日開講

※予定
実施要項
時間 19:00~21:00
場所 ラジオNIKKEI本社

レースアナウンサー養成講座の紹介はこちら



2017年10月第2期本講座開講!【BOATRACEアナウンサー養成講座】 [ボートレース]

2017.01/15 ディレクター 記事URL

ボートレースアナウンサー養成講座


ボートレースファンの方、アナウンサーリポーターなどプロを目指す方
公営競技の仕事に携わりたい方、ボートレース番組のオーディションを控えた方にも


ボートレースの中継放送のアナウンサー、キャスターを目指す人材の発掘・育成


当講座はレースアナウンスの分野でボートレースに特化したアナウンス講座です。

仕事に求められる競技の理解からレース実況や選手インタビュー、リポートなど 実際に現場で

需要のある技術を知り、習得する機会、プロへのチャンスとしてご参加をご利用ください。

27,28期継続クラス(レースアナウンサー講座)から
ボートレースアナウンサーが連続して誕生

 

カリキュラム予定 本コース(全8回)
第1回 ボートレースという競技

競技の理解と喋り手の役割

・競技のあらまし(競技の成り立ち、ルールや運営進行、現状)

・ボートレースの喋り手の主な役割

・競技情報アナウンス、成績払い戻しアナウンスの実践と講評

その手法と実践

第2回 ボートレースを伝えるといこうと

聞き手として、伝え手として

・インタビュアー、リポーターの仕事の役割と実態

 ファンに何をどう伝えるか

・インタビュー実践(デモ)

勝利者インタビューをテーマに

第3回 ボートレース実況

・ボートレース実況の理論 基本的な組み立ての確認

・留意すべきポイント(審判実況であること、実況自体の重要な点)

・実況の実践と講評

第4回 ボイストレーニング  木曜日実施

声の出し方、発音をチェック。放送、プロに求められるアナウンス技術の基礎を実習します。

第5回 ゲスト特別講義 
競艇情報番組で解説を担当するスポーツ新聞記者を招き、選手からの情報の引き出し方、ファン(読者)への伝え方など技術を学びます。


第6回 ボートレース放送の実際 

中継放送(進行・実況・インタビュー)形式で実習を行います。


第7,8回 ボートレース場実習 2018年1月の土曜日11時30分~17時 

現地実習

レース場競技エリアにてレース運営進行の実態を見学

勝利者インタビュー、ピットリポートの見学

実況アナウンス席の見学

実況実習


【実施要項】

開  講    10月~2018年1月の月曜日。詳細日程は後日発表します。
      但、第4回のボイストレーニングは12月の木曜日、1月の競艇場実習は土曜日予定
      上記コース修了後開講の継続コースでは成果発表会(オーディション)を実施

 

時  間  19時~21時
      
※但、12月のボイストレーニングは木曜日19時~21時
       1月の競艇場実習は土曜日11時30分~17時

 

講  師  坂田博昭(キャスター、フリーアナウンサー)、他

 

     
 







受 講 料
   64,800(税込)/全8回(1コマ・2時間)
      内訳:入学金21,600円・受講料43,200円(いずれも税込)


お申込み   メールフォームもしくは
       フリーダイヤル0120-77-3925
       ラジオNIKKEIスクール事務局まで

2017年5月期 実施要項 [講座紹介]

2017.01/05 ディレクター 記事URL

講習日時 ☆講座終盤の土日に東京競馬場にて実習を1回実施!
(担当アナの実況中継見学も予定)

5月11、25日、6月8、22日、7月13、27日、8月10、24日、9月14、28日、10月12、26日
隔週木曜日※ 午後7時〜9時 6ヶ月・全13回
(祝祭日を除く)。
内容 当講座は新人アナウンサーのレース実況の研修、その指導のノウハウを6ヶ月に凝縮しています。
レース実況もアナウンスに変わりはありません。
発声、発音など基本を重視した指導です。
実況のテクニックだけではなく、どの分野にも通用する
アナウンス技術の習得を目指します。
☆カリキュラムの詳細はこちら!
定員 1クラス15名程度
受講資格 年齢・経験不問(但し、音声テストに合格された方)
受講場所 ラジオNIKKEI本社内講習室・スタジオ

原山実子ブログその4「秋競馬が始まりました!」 [修了生ブログ]

2016.09/23 ディレクター 記事URL

秋競馬が始まりました。

来週はいよいよ、中山競馬場で秋のG1初戦のスプリンターズステークスが、そして12月23日は中山大障害。12月25日の有馬記念、興奮の週末が続きますね。
あっという間なんだろうなぁ...と思いつつ、一つ一つ大切に見届けよう!と決意を新たにしています。


9月18日(日)中山競馬場でセントライト記念が行われた日に、最終レース後、あるイベントが行われました。
「Nakayamaジャンプツアー」

ファン参加のバックヤードツアーなのですが、実はこのツアー。
障害レースで活躍する騎手の皆さんと一緒にコースを歩く事ができるという、贅沢なものなのです!

私も友人と一緒に、このイベントに参加しました。
チャリティイベントなので、抽選で選ばれ方は1000円を寄付して、このイベントに参加します。
希望者が多く、抽選の倍率がとても高かったようで、当選発表のボードで残念がるファンの方もたくさんいらっしゃいました。
参加してみて知ったのですが、このバックヤードツアー。人気も納得の、とても内容の濃い、楽しく勉強になるものでした!

最終レースの後に集合。今回は参加者が多かったそうで、100人以上はいたようです。
参加者はまずパドックの中に案内され、今回のバックヤードツアーの説明を受けます。
そして、2つの班に分かれて、地下馬道を通り、コースに向かって歩いていきます。
レースの時の本場馬入場の馬の気持ちになれます!馬場に向かうスロープを上がるときは、なぜか頭の中には「マジェスティックマーチ」が流れました。

地下馬道からのスロープを上がりきると、右手に雄大な中山競馬場のスタンドが広がっています。右はダートコース、左は障害コース。
クッションがきいた芝がふかふかの障害コースは、なかなか普段踏むことがない感触です。

まずは、いつもスタンドから飛越している馬の後姿を見ている、1,2コーナー中間の3号障害の前へ。

ここで山本康志騎手はペットボトルをコースの上に置いて

「このくらいの物を跨ぐことを教えるところから、障害練習は始まります。最初は本当にロープや棒1本、このくらいから。徐々に高くしたり、障害をバッテンの形にしたりしていきます」

障害の向こうには、ダートコースを横切る場所があります。小野寺祐太騎手に伺ったところ、やはりこの境目を嫌がって、驚いたり飛び上がってしまう馬もいるとのこと。
こういったことも根気よく、馬に教えていかなければいけないのだそうです。

ポイントになる場所で、山本康志騎手をはじめ、騎手のみなさんがいろいろ説明をしてくださり、移動の最中も歩きながらファンからの質問に丁寧に答えてくださいます。
私もいろいろ質問させていただきましたが、どの騎手の方も本当にお話、説明がお上手です。


クライマックスは中山名物の大生垣。高さ160㎝、幅240cm。
ほぼ私の身長と同じ高さの生け垣は、伸びあがっても向こう側の着地点が見えません。
レースで何度も見ていますが、間近でみると「本当にこれを飛び越えているのか!」と心から驚きました。
高野和馬騎手に伺ったのですが、大障害を越えるとすぐにあるコーナーがきついので、ここは本当に難所だそうです。

障害はスピードを落とした方がうまく飛べる。でもレースのためにはスピードも必要。

「ここを飛び越える馬と騎手は、今日ここまで飛越できたことを信じて挑むんです」
「観客の拍手とかすごくよく聞こえます。客席から悲鳴が上がった時に『あ、誰か落ちたな』と思うし、拍手が起こった時は本当に嬉しい気持ちになります」
「こんなすごい障害を飛んでいるんですから。1つでも飛んだら、馬を誉めてあげてください」

大生垣の前で伺った騎手のみなさんの言葉一つ一つが、馬が生きていくための道を作っていく者としての愛情に満ちている、と思いました。


およそ1時間半ほどの楽しかったバックヤードツアーの最後に、山本康志騎手は仰いました。
「この救急車に、ここに居る騎手全員乗ったことがあります。落ちたくて落ちているわけじゃないので、そんなに怒らないでください。落ちると骨も心も折れます。でもまた頑張りますので、これからも応援よろしくお願いいたします。」
参加者からは大きな拍手が沸き起こりました。

 

騎手の皆さま、JRA職員さん、本当にいろいろと贅沢な時間と経験をありがとうございました!




原山実子
 レースアナウンサー養成講座第6期修了生(本人ブログより)

::現在のお仕事::
bayFM「Radio Pro Shopper
bayFM「競馬A GOGO!」(GI開催週金曜日OA)
MBSラジオ「GOGO競馬 サンデー」関東GIアシスタント

ラジオNIKKEI「通販/ショッピングキャスター講座」
          「赤坂アナウンス塾」 講師

他、通販ライター、テレビショッピングやネットショッピング等のコンサルタント、
商品プレゼン、キャスターマネージメントなどもしています。

__________________________________

::今までのお仕事::
(司会)
千葉サラブレッドセール(競走馬のセリ)司会、場内ナレーション

大井競馬場トークショー
船橋競馬場
中山競馬場
東京競馬場
プラザエクウス
Gate-J
JRA競馬学校イベント
ウインズ後楽園
ウインズ錦糸町
ウインズ浅草 など

SEGAメダルゲーム「スターホース」イベント
統一GI勝ち馬祝勝会
他 競馬関係イベント司会
ブライダル  
他多数

(テレビ/ラジオショピング・CMなど)
・QVC
・日本直販
・日本文化センター
・『下町人情ショッピング』

・ライスフォース・ラジオショッピング(秋田放送、ラジオ福島、北陸放送、FM群馬 他多数)
・山田養蜂場みつばち健康広場(MBS) 他

(ゲーム)
メダルゲーム「Star Horse PROGRESS」(SEGA)アナウンサー

(その他)
・レポーター
・ライター(競馬・占い)など
(本人ブログhttp://blog.goo.ne.jp/ririan_hより)



伊藤政昭ブログ その4 [修了生ブログ]

2016.08/17 ディレクター 記事URL

レースが終わった直後に行う『勝利者インタビュー』は、時に『公開』勝利者インタビューと題し、屋外ステージで行うこともあり、ファンの皆様には人気のイベントでもあります。

そんな公開勝利者インタビューも行われた、今年年頭の平和島の3日間開催を「優勝」したのが、女子レーサーの今井美亜選手。
魅力的なレースでファンの心を掴む、若手の一人です。


ボートレースの中でも注目度の高い女子選手。
とはいえ、公開での勝利者インタビューで、他の名だたるSG覇者よりも大勢のファンの皆様が集まったことには驚きでした。


デビューして6年が過ぎた今井選手。
その当初から光るレースで沸かせてくれていたのですが、僕自身、強く印象づけられたシーンがあります。


それは、2013年の12月、年末の平和島でのこと。

ボートのレーサーは、勝利に貪欲に突き進むことはもちろんのことですが、その一方で、安全なレースに注意を払う必要があります。
つまり、事故の回避ですね。
その時の今井選手は、節間のレースの中で、1周1マーク、前を走っていた艇が失速し、すでに旋回の初動を切っていた今井選手に、まさに危険なシーンが!!
しかし、巧みなハンドルワークで、その危機を、「軽やか」に避けました。



と、まあここまでは普通の話。「只者ではないな」と思わされたのは翌朝でした。
今井選手と共に、そのシーンを振り返っていた時のこと。
「反射神経が凄いですね」と、問うと、「あたし、反射神経良いんです」と。

これがまるで、「あたし、イチゴ好きなんです」と、
好きな果物でも答えるかのように、ふんわりした表情で話したのです。

強調しますが、そんなに簡単な事故回避のプレーではなかったんですよ。
実際、当時、平和島の審判室でも、その立ち回りは審判員の方々が口々に褒めておられました。


難しいパフォーマンスを、いとも簡単に見せ、また柔らかく答え、
飛躍を予感させたその翌月、彼女は2014年の初頭に初優勝!

その後、スタート事故には悩まされながら、先日のGIレディースチャンピオンではフライング2本のハンデを抱えた中、優勝戦に進む活躍を見せました。
フライングの罰則のため、しばらくはお休みも多くなりますが、競艇界女子を牽引する存在へ、また、ほんわかした丘の上とは想像のつかない、アグレッシブなレースを期待したいレーサーです。


 

伊藤政昭 レースアナウンサー養成講座第13期修了生

『グリーンチャンネル』

・中央競馬パドック中継MC

・地中海ケイバモードMC

・その他特番進行MC等

『レジャーチャンネル』

・ボートレースタイム(ボートのニュース番組です)MC

・SG・GI中継総合MC

・その他レースライブMC等

 

平和島、桐生、多摩川他ボートレース場『ピットリポート』、『勝利者インタビュー』など。



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