原山実子ブログその6「ドバイワールドカップ」 [修了生ブログ]
2017.04/05 ディレクター 記事URL

ドバイワールドカップデー2017が終わりました。


ドバイ

日本から過去最多10頭が出走。ドバイワールドカップには4頭が出走という、私が初めてドバイに行った10年前は考えられないようなことが目の前で起こっていました。
リアルスティールの取り消しは残念でしたが、ヴィブロスの勝利、エピカリスの惜しい2着などがあり、以前よりも日本からの出走馬たちが頼もしく感じます。

今回は、3レースですが、ドバイのレースのPAT投票ができて、よりレースが身近になってきましたね。
「ドバイに行ってみたい」
と思った方も多いと思います。

そこで、来年初めてドバイに行こうかと思う方に、経験者からのアドバイスを「ざっと」ですがお伝えしようと思います。



「ドバイワールドカップへ行こう!」

まず、一番簡単で楽、なのは「ドバイワールドカップ観戦ツアー」に参加する、これです。
ホテルから競馬場までの送迎がついている、自分で競馬場のチケットの手配をしなくてもよい、など、初めてのドバイ観戦にはお勧めです。

ツアーではなく、自力で行こうという方は、航空券、ホテル、ドバイワールドカップデーの入場券の手配が必要になります。

・ドバイまで
ドバイまではエミレーツ航空の直行便が、関空、羽田、成田に就航しています。仕事が終わって夜出発、ドバイに朝方着く便で来て、DWCが終わってから、午前2時半、3時半頃の便で帰る報道関係者が多いです。
今年はサッカーのワールドカップ予選が近い日程で行われたせいか、飛行機の予約で苦労する人もいらっしゃいました。

 

・ホテルの手配
今はインターネットでできるので楽ですね。以前、ドバイの取材に来た友人と3人でインターコンチネンタルホテル・フェスティバスシティのツインに、エキストラベッドを入れてもらったことがあります。思ったほどお高くなく、日本のデスクに電話して日本語でドバイのホテルの相談ができるので便利でした。

・ドバイワールドカップデーのチケット
チケットの手配は、実は自分でやったことがありません。以前、ドバイに住んでいた日本人のご夫妻は、前の年の12月頃インターネットで購入していて、意外とお高い席が早い段階で売り切れになっていたそうです。チケットは早く買うとお安かったりするので、決めたら早めに購入なさった方がいいですよ。
メイダン競馬場の入り口に「チケットオフィス」がありますが、事前に用意しておいた方がよさそうです。
お値段にすごく幅があって悩ましいのですが、まず「エプロンビュー」以上のお席が無難だそうです。
「エプロンビュー」は、パドックとゴール手前のあたりまでは行けるようで、場内の席は自由。
ちなみにドバイはイスラム教の国なので、一般席ではアルコールは飲めませんが、エプロンビュー以上のお席では販売されています。
知人がシャンパンのハーフボトル750ディルハムを目撃したそうです。(23000円くらいでしょうか)

・競馬場へのアクセス
メイダン競馬場は町中から車で20分ほどのところにあります。日本と違って競馬場への電車のアクセスがなく、入場者はタクシー、バス、マイカーを利用します。
ドバイのタクシーは初乗りが3ディルハム(およそ90円。夜は少し高くなります)
とにかく安いです!お勧めです。ただし、初乗りが20ディルハムのちょっと高級なタクシーもあるので、乗るときに確認しましょう。日本のタクシーのような、ベージュ色のタクシーは初乗り3ディルハムですが、ちょっと高級車っぽい車種のタクシーだと20ディルハムです。
ちなみにドバイモールからメイダンまで無料バスも出ているそうですが、タクシーで行くと日本円で1000円くらいでしょうか。

・ドレスコード
競馬場で何を着るか...で頭を悩ませている方も多いと思います。
このドバイワールドカップを一度観戦してみるとわかるのですが、
ドバイのシェイク・モハメドが登場した時の、場内のお客さんたちの盛り上がりはすごいのです。
ドバイの民にとって、敬愛するシェイクのお姿を、生で拝見できる大変貴重な機会...と考えると、おのずとドレスコードが見えてくるのではないかなと思います。
勿論、「お祭りだから!」と、おしゃれをして明るく楽しい気分で競馬場にいらっしゃる方もいれば、芸能人志望かと思えるくらいの見事なスタイルとドレス姿でカメラマンに囲まれている女性もいます。
因みに取材をするプレスの人へも「デニム、チノパン禁止」「キャップ禁止」などの決まりがあります。カメラマンさんは、取材用のビブス(紙製のベスト)の下はスーツです(暑いのでジャケットは脱いでいますが)
私は今年もワンピースにヘッドコサージュをつけて取材に動きまわりました。

少しは参考になったでしょうか。

                                  
個人的にはちょうど10回目のドバイワールドカップ。


ドバイ2 今年もメイダンで日本馬の勝利を見ることができたのは本当に嬉しく、そして惜しい瞬間も目の当たりにして、悔しさもありました。

やはりいつでもどこでも、1つ勝つことは容易ではないのだと実感させられました。
ドバイターフ、まさにマジックな位置取りでした。上がってきたヴィブロス鞍上・モレイラ騎手の「やりきった」という表情、オーナーに伝えた「ビッグサプライズを起こすよ」を有言実行した形です。


UAEダービー、エピカリス。惜しい2着でした。レース後、あんなに顔を真っ赤にして悔しそうな表情で上がってきたルメール騎手を見たのは初めてでした。

そして、ドバイワールドカップのアロゲートの出遅れたのに圧巻の強さ。生で見ることができたのは、すごい経験だと思います。

やはり世界は広い。私たちはまだまだ、すごいレースを馬を見ることができそうです。

皆さま、来年は、メイダンでお会いしましょう!


(行けるかな...)(笑)


ドバイスタバ

ドバイの市街地からドバイメトロでおよそ30分。

イブンバットゥータモールにある
「世界で一番美しいスタバ」
として日本のメディアに取り上げられているスタバです。
コーヒーの値段は日本とさほど変わりません(笑)








原山実子
 レースアナウンサー養成講座第6期修了生(本人ブログより)

原山さん

::現在のお仕事::
bayFM「Radio Pro Shopper
bayFM「競馬A GOGO!」(GI開催週金曜日OA)
MBSラジオ「GOGO競馬 サンデー」関東GIアシスタント

ラジオNIKKEI「通販/ショッピングキャスター講座」
          「赤坂アナウンス塾」 講師

他、通販ライター、テレビショッピングやネットショッピング等のコンサルタント、
商品プレゼン、キャスターマネージメントなどもしています。

__________________________________

::今までのお仕事::
(司会)
千葉サラブレッドセール(競走馬のセリ)司会、場内ナレーション

大井競馬場トークショー
船橋競馬場
中山競馬場
東京競馬場
プラザエクウス
Gate-J
JRA競馬学校イベント
ウインズ後楽園
ウインズ錦糸町
ウインズ浅草 など

SEGAメダルゲーム「スターホース」イベント
統一GI勝ち馬祝勝会
他 競馬関係イベント司会
ブライダル  
他多数

(テレビ/ラジオショピング・CMなど)
・QVC
・日本直販
・日本文化センター
・『下町人情ショッピング』

・ライスフォース・ラジオショッピング(秋田放送、ラジオ福島、北陸放送、FM群馬 他多数)
・山田養蜂場みつばち健康広場(MBS) 他

(ゲーム)
メダルゲーム「Star Horse PROGRESS」(SEGA)アナウンサー

(その他)
・レポーター
・ライター(競馬・占い)など
(本人ブログhttp://blog.goo.ne.jp/ririan_hより)



原山実子ブログその5「同期の活躍」 [修了生ブログ]
2017.03/09 ディレクター 記事URL

今回はレースアナウンサー養成講座出身で、現在競馬中継などで活躍中のフリーアナウンサー・梅中悠介さんにお話を伺いました。

大学時代に講座を受講し、卒業後は局アナ経験を経て、現在はジョイスタッフに所属。

2017年からはグリーンチャンネル「中央競馬全レース中継」日曜午前のキャスターとして出演中です。


梅中悠介さんはレースアナウンサー養成講座の6期生。実は私と同期なのです。同期の活躍は嬉しいものです。
梅中くん
―まず、競馬が好きにきっかけを教えてください。
梅中さん(以下敬称略):オグリキャップ引退レース(1990年)で、ファンが興奮しているのを見て「世の中にはこんなに面白いものがあるのか」と思ったのが最初でした。

それから父親に東京競馬場に連れて行ってもらったり、テレビの競馬中継を見たりして楽しむようになりました。

―なぜ実況アナウンサーになろうと思ったのですか?
梅中:中学3年生の時に見た、1993年エリザベス女王杯の

「ベガはベガでもホクトベガ」

のフレーズが人気になりました。その時に「ベガはベガでも」と「言うんじゃないか」と予感がして、その通りになったんです。
びっくりしたのと同時に
「自分は競馬の実況アナウンサーになれるのでは」

と思いまして...この頃はまだ
「なりたいけどなれるかなぁ」
くらいでした。その後、大学受験の息抜きで、競馬ブックを立ち読みしていたらレース講座の広告が載っていて、

「これだ!」

と思い、大学生になってから受講することを決めました。

―レース講座に入ったのは、大学1年の時ですか。
梅中:初回の講師がラジオNIKKEIのアナウンサー・白川次郎さんで、

「わぁ白川アナだぁ」
と浮かれていました(笑)
アナウンサー講座なので当然発声練習などもあり、やる事全部面白かったです。講座に入ったことで

「やっぱりアナウンサー目指そう」

と決意がさらに固まりました。

実は、大学時代は新卒採用のアナウンサー試験は受けず、卒業後はフリーターをしながらアナウンス学校などに通って力をつけようと考えていました。
11月に既卒者OKの大分の放送局のアナウンサー採用試験を受け、内定を頂き、翌年1月に入社となりました。大分でも、いつか競馬の実況をしたいと思い続けていました。グリーンチャンネルに入って、馬券は買っていましたし、録画したレースを見て実況の練習もしていました。
大分にいるときに、知り合いから「NST(新潟総合テレビ)で実況ができるアナウンサーを探している」と聞き、試験を受け、嘱託アナウンサーとして採用になりました。試験では競馬実況もあり「オレハマッテルゼゴールイン!」と言った記憶があります。

―NSTにはどのくらい在籍したのですか。
梅中:4年です。その間に第1回レパードステークスも実況することができました。直線で言い回しがくどくなって完全に失敗してしまって、かなり落ち込みました。

―NSTの契約終了後、フリーアナウンサーになったのですね。
梅中:東京に帰ってきてから、競馬場で会った今の事務所の先輩に勧められて面接を受けました。事務所の所属になって最初の仕事が、テレ玉の夜のニュース番組です。週5日働いている上に局のアナウンサー扱いだったので、状況は以前とあまり変わりませんでした。

―でも競馬のお仕事からは離れていたんですね。
梅中:競馬はひとまずお休みと思いながら、チャンスが来ないかな、と待っていました。やっとオーディションのチャンスに恵まれて挑んだのが、グリーンチャンネルの中継キャスターでした。

―結果は...
梅中:その時は落ちたのですが、1年後、パドック中継のキャスターが空いたところで打診が来て、面接で決まりました。

―そして、パドック担当から中継キャスターに。
梅中:パドック中継を3年やり、全レース中継に移ることが決まりました。

オーディションから4年遅れましたが、中継キャスターはフリーになってからの大きな目標だったので、全レース中継をできると決まった時はとても嬉しかったです。事務所のマネージャーも本当に喜びました。

―中継キャスターのお仕事はどうですか。
梅中:最初は試行錯誤していましたが、だいぶやりたいことができるようになってきました競馬の楽しみ方は無限にあると思っているので、価値観の押し付けにならないようにやりたいと思っています。

―最後に、今講座に通っている生徒さん、これから講座に通いたいと思っている皆さんに、講座の修了生としてアドバイスをお願いします。
梅中:この仕事を始める前、

「自分から競馬を取ったら何もなくなる」

と考えていました。でも、いろんなことをやってきた結果、

競馬以外の仕事ができて生活ができてきましたし、アナウンサーの仕事をずっとできていたから、今のグリーンチャンネルのキャスターができていると思っています。

ですから、まず「アナウンサー」になりましょう。

アナウンサーは、意欲があればなれる職業です。そして、とても楽しい職業だと思っています。

講座を受けるということは少なくともこの仕事に興味を持っていると言うこと

だと思います。講座を通じて、その興味をより深めて欲しいと思います。

今回、梅中さんのお話を伺って感じたのは
「目指すものに向かう道は、一つではない」
ということでした。
レースアナウンサー養成講座は、「自分なりの道」を見つける手助けができる、ヒントを見つけられる場所だと思います。
実況アナウンサーへの夢を持つ皆さん、頑張りましょう。
梅中さん、今回はありがとうございました。原山さん





原山実子
 レースアナウンサー養成講座第6期修了生(本人ブログより)

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原山実子ブログその4「秋競馬が始まりました!」 [修了生ブログ]
2016.09/23 ディレクター 記事URL

秋競馬が始まりました。

来週はいよいよ、中山競馬場で秋のG1初戦のスプリンターズステークスが、そして12月23日は中山大障害。12月25日の有馬記念、興奮の週末が続きますね。
あっという間なんだろうなぁ...と思いつつ、一つ一つ大切に見届けよう!と決意を新たにしています。


9月18日(日)中山競馬場でセントライト記念が行われた日に、最終レース後、あるイベントが行われました。
「Nakayamaジャンプツアー」

ファン参加のバックヤードツアーなのですが、実はこのツアー。
障害レースで活躍する騎手の皆さんと一緒にコースを歩く事ができるという、贅沢なものなのです!

私も友人と一緒に、このイベントに参加しました。
チャリティイベントなので、抽選で選ばれ方は1000円を寄付して、このイベントに参加します。
希望者が多く、抽選の倍率がとても高かったようで、当選発表のボードで残念がるファンの方もたくさんいらっしゃいました。
参加してみて知ったのですが、このバックヤードツアー。人気も納得の、とても内容の濃い、楽しく勉強になるものでした!

最終レースの後に集合。今回は参加者が多かったそうで、100人以上はいたようです。
参加者はまずパドックの中に案内され、今回のバックヤードツアーの説明を受けます。
そして、2つの班に分かれて、地下馬道を通り、コースに向かって歩いていきます。
レースの時の本場馬入場の馬の気持ちになれます!馬場に向かうスロープを上がるときは、なぜか頭の中には「マジェスティックマーチ」が流れました。

地下馬道からのスロープを上がりきると、右手に雄大な中山競馬場のスタンドが広がっています。右はダートコース、左は障害コース。
クッションがきいた芝がふかふかの障害コースは、なかなか普段踏むことがない感触です。

まずは、いつもスタンドから飛越している馬の後姿を見ている、1,2コーナー中間の3号障害の前へ。

ここで山本康志騎手はペットボトルをコースの上に置いて

「このくらいの物を跨ぐことを教えるところから、障害練習は始まります。最初は本当にロープや棒1本、このくらいから。徐々に高くしたり、障害をバッテンの形にしたりしていきます」

障害の向こうには、ダートコースを横切る場所があります。小野寺祐太騎手に伺ったところ、やはりこの境目を嫌がって、驚いたり飛び上がってしまう馬もいるとのこと。
こういったことも根気よく、馬に教えていかなければいけないのだそうです。

ポイントになる場所で、山本康志騎手をはじめ、騎手のみなさんがいろいろ説明をしてくださり、移動の最中も歩きながらファンからの質問に丁寧に答えてくださいます。
私もいろいろ質問させていただきましたが、どの騎手の方も本当にお話、説明がお上手です。


クライマックスは中山名物の大生垣。高さ160㎝、幅240cm。
ほぼ私の身長と同じ高さの生け垣は、伸びあがっても向こう側の着地点が見えません。
レースで何度も見ていますが、間近でみると「本当にこれを飛び越えているのか!」と心から驚きました。
高野和馬騎手に伺ったのですが、大障害を越えるとすぐにあるコーナーがきついので、ここは本当に難所だそうです。

障害はスピードを落とした方がうまく飛べる。でもレースのためにはスピードも必要。

「ここを飛び越える馬と騎手は、今日ここまで飛越できたことを信じて挑むんです」
「観客の拍手とかすごくよく聞こえます。客席から悲鳴が上がった時に『あ、誰か落ちたな』と思うし、拍手が起こった時は本当に嬉しい気持ちになります」
「こんなすごい障害を飛んでいるんですから。1つでも飛んだら、馬を誉めてあげてください」

大生垣の前で伺った騎手のみなさんの言葉一つ一つが、馬が生きていくための道を作っていく者としての愛情に満ちている、と思いました。


およそ1時間半ほどの楽しかったバックヤードツアーの最後に、山本康志騎手は仰いました。
「この救急車に、ここに居る騎手全員乗ったことがあります。落ちたくて落ちているわけじゃないので、そんなに怒らないでください。落ちると骨も心も折れます。でもまた頑張りますので、これからも応援よろしくお願いいたします。」
参加者からは大きな拍手が沸き起こりました。

 

騎手の皆さま、JRA職員さん、本当にいろいろと贅沢な時間と経験をありがとうございました!




原山実子
 レースアナウンサー養成講座第6期修了生(本人ブログより)

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他、通販ライター、テレビショッピングやネットショッピング等のコンサルタント、
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他多数

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~修了生の声~ [修了生の声]
2009.04/10 ディレクター 記事URL

   
中野雷太 第3期修了生
ラジオNIKKEIアナウンサー

『後輩の誕生が楽しみ!』



ちょうど13年前の今頃、僕は大学4年生でした。将来を考えた時に「競馬の仕事に就きたい」なんて漠然と思っていた時のこと。ある競馬雑誌の広告で、この講座の存在を知りました。そこで思ったのは「そうか、競馬の仕事って、実況アナウンサーもあるんだ」これがこの講座を受講した、きっかけの全てでした。

もともと、人前で演技をしたり、喋ったり、パフォーマンスをすることは決して苦手ではない自分ではありましたけど、アナウンサーの世界なんて、未知のまた未知。基礎の発声、発音から始まるこの講座に、「訳わからないけど、つまらなくはない、むしろ面白いかも」なんて思いながら、毎週火曜日を楽しみに赤坂へと通いました。何より楽しかったのは、講座に来ている人達と、講座終了後に飲みに行くこと(笑)。生い立ちから、環境から、何から何まで違いながらも、近い志を持って、偶然に集まった仲間と一緒に過ごせたことは、本当に楽しかったですね。

そんな自分が、今アナウンサーとして、13年目の生活を送ろうとしています。当時では、考えられなかった経験も、沢山積ませてもらいました。今でも講座を受講していた頃と同じで「これでいいのかな?」と試行錯誤ではありますけど、まがりなりにもプロとしてやってきましたから、自信を持って言えることも、もちろん沢山あります。むしろ「無くては嘘でしょ」という気持ちで、今を過ごしています。

でも、振り返ってみれば、そんな今を過ごせているのも、全てはこの講座の門戸を叩いた当時の自分がいるからです。



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